丁寧な仕込みでニンニク不使用を実現。「ヤミツキ塩ホルモン」食べた後のことは気にしなくても大丈夫です。

「ヤミツキ!塩ホルモン」はニンニクなしでも美味しい!

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豚ホルモンにニンニクの味付けは必要?

豚ホルモンにニンニクの味付けは必要?

焼肉屋さんやスーパーなどで店頭販売している味付け豚ホルモン。そのほとんどがニンニクで味付けされています。
ニンニクは僕も好きですが、ニンニクで味付けをしてしまうとニンニクの味が強すぎて、味の変化がつけにくくなります。
翌日の口臭も気になるところを気にしてしまうことも考えてしまいます。翌日がデートの予定であれば、なおさらですよね。ウシザワの若い時、嫁の幸子がから車の中で「臭い!」と言いわれながら鼻をつまんでいたのを思い出します。

ニンニクの臭いの原因はこれだった!

ニンニクの臭いの原因は「アリシン」という成分によるもの。 調理の際、ニンニクを刻んだりおろしたりすることでアリインという硫黄化合物が発生し、酵素のアリイナーゼと結びついてアリシンが生成されます。

アリシンが体内で分解されると、血液中に取り込まれて汗や息から排出されるため、ある程度時間が経っても、歯磨きをしても、においが残ってしまうのです。

「ヤミツキ!塩ホルモン」にはニンニクが入っていない!?

ニンニクで臭み消し??いいえ、仕込みで解決できます。

ウシザワもニンニクは好きなのですが、臭いを気にしてニンニク味付けホルモンを避けてしまいがちに。そして、休みの前しか食べられないというジレンマ。いつでも気兼ねなくホルモンを食べたい!ホルモン好きとしては、食べたいスイッチが一度入ってしまうと、食べずにはいられなくなってしまいます。そんなときに、臭いを気にせずいつでも気軽に食べられる塩ホルモンがあったら嬉しいですよね。

当店で販売している塩ホルモンはニンニクで味付けをしていないんです! ニンニクにはホルモン特有の臭みを消す効果があるため、味付けにニンニクが用いられるのですが、それは仕込み方で解消できます。
ニンニクを使わずにできる限り極限までホルモンの臭みを消すように仕込むことは これまた大変な作業なんですが、おいしい塩ホルモンを食べてもらうため、翌朝気にならずにホルモンを食べられるようになるため、ひとつひとつ丁寧に仕込んでいます。

だからニンニクで臭み消しの必要がなく、口臭を気にせず美味しい塩ホルモンを食べることができるのです。

「ヤミツキ!塩ホルモン」をの美味しく食べるには?

ヤミツキ塩ホルモン

丁寧に仕込んだ「ヤミツキ!塩ホルモン」をできる限り美味しく食べていただくポイントは「解凍後、すぐに調理する」こと。

このホルモンは出荷から仕込みまで3日以内で凍結しています。解凍した瞬間から徐々に臭みが出てきてしまうため、ぜひ解凍してすぐに調理をしていただくことをおすすめします。

解凍を急ぐために、水道水につけて解凍すると解凍時間を短縮することができます。

愛情込めて仕込んだ美味しい「ヤミツキ!塩ホルモン」。ぜひたくさんのお客様に食べていただきたいです。

そして塩ホルモンは、決してニンニクをつけて食べてはいけないというわけではありません。お好みでニンニクをつけてもいいですし、味噌をつけてもOK。

臭みを極限まで抑えているからこそ、いろんな味付けで皆様のオリジナルの食べ方を考えてみてください。
「こんな食べ方がおいしい!」というおすすめの食べ方があれば、ウシザワにぜひ教えてくださいね。

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