いちりゅう南宮崎店

網で焼くハンバーグの開発|大人気の「いぶさな牛ハンバーグ」

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いちりゅう南宮崎店のコンセプトは、「焼くことを楽しむ」。ここから生まれたのが七輪で焼く炭火焼ハンバーグです。

焼肉屋でハンバーグを焼く楽しさを伝える工夫とは?

七輪でハンバーグを焼くというのは非常に難しいことです。何せミンチなので、初めの試作でスタッフがお店に来たときに試しに出したら、「網からこぼれ落ちてなくなりました」との報告が(苦笑)
あと、生だと崩れてしまうほど柔らかすぎて、ひっくり返せない。そして、焼肉屋さんでお肉を出すときは生で出さないといけない、そんな暗黙の縛りを感じていました。

しかし実際のところ、お客様の来店目的は美味しくお肉を焼いて食べられればいいので、決して生のお肉を求めているわけではないことに気付きました。
ですが、焼いてできあがったものを出してしまうと、焼肉屋というより居酒屋な感じがするのでそこは気をつけないと…。
ということで、コンセプトの「焼くことを楽しむ」が生きてきます。
お客様は、仕上げに焼くだけでも「焼くことを楽しむ」になると気付いたのです。
だから表面を焼いて網で崩れないようしてから出す。これは意外にもお客様にヒットします。
焼くことの難易度が少しくらいあっても、お客様自身に最後に焼いて仕上げていただくことで、「焼くことを楽しむ」につながっているので楽しいのかもしれません。

赤身の美味しさを味わう「いぶさな牛」を使ったこだわりハンバーグ

そして、この炭火焼ハンバーグには宮崎県川南町の森木さんが育てた「いぶさな牛」を使っています。

いぶさな牛は、日本古来の和牛「竹の谷蔓牛(たけのたにつるうし)」と黒毛和牛を交配した品種。森木さんの牛は、赤身肉の旨みと香りが強く、とても美味しいお肉です。
肉の脂も、普段スーパーで買ったお肉を触ったときと違って、びっくりするぐらいサラサラしていてすごく綺麗な白色。独自のブランド牛「いぶさな牛」に森木さんがかける情熱がとても伝わってくるお肉です。
(まかないで作るいぶさな牛の脂で作ったチャーハンはスタッフにめっちゃ人気です)

素材の旨味を存分に楽しめる炭火焼ハンバーグをぜひいちりゅうで!

いちりゅう南宮崎店のオリジナルメニュー、七輪で焼く炭火焼ハンバーグをぜひ食べていただけたらと思います。

お肉そのものの美味しさを堪能してもらうため、塩と玉ねぎのみ使用し、つなぎを使わないことでよりふっくらとしたハンバーグに仕上がりました。
またフライパンで焼くだけでは感じないふっくら感も、網で焼くと出てきます。これは余分な脂が七輪で焼くことで網から落ちて、ほどよい肉質になるのかもしれません。

焼いて何もつけずにそのまま食べても美味しいですし、当店のポン酢ダレで食べるのもおすすめです。
ぜひ一度ご賞味いただけたらと思います。

いちりゅう南宮崎店限定メニュー炭火焼ハンバーグ

七輪でお客様が焼く炭焼きハンバーグ

ハンバーグ店長です
こんにちはハンバーグ師匠店長こと
ウッシー店長です!

今回は炭焼きハンバーグを熱く語ります

そもそも
ハンバーグを
焼肉のメニューに加えた理由は
うまいからです

このハンバーグの究極の素材を求めて
だいたいココ
宮崎県児湯郡川南町で巡り会いました‼︎

この究極の素材を使ったハンバーグの焼き方を
説明するのは?

焼き方説明しま〜す スタッフ鶴ちゃん
鶴ちゃんです(^O^)/

ハンバーグは生のまま持ってくると
溶けて下に落ちやすいです
なので
表面を焼いてお持ちします

ジュ〜と音が出て美味しそう

ハンバーグは七輪の真ん中で焼くのがオススメ(^O^)/
火の出ない強火で焼くのが重要
煙で見えませんが煙もご馳走です(^O^)/

最後はお皿において切り分けてください
最後はお皿において切り分ける

中心の色が変わったくらいで食べると
口どけ食感になります。
焼けた後は
当店のポン酢ダレ
もしくは
そのままで味わってみてください

炭焼きハンバーグ
材料は、牛肉、塩、玉ねぎだけ!
素材だけで勝負しました
だからこのうまさは
まさに焼肉レボリューションや

是非一度食べに来てください

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