いちりゅう南宮崎店

家での焼き方、美味しい塩ホルモンの食べ方

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フライパン調理でも美味しい!塩ホルモンの焼き方

塩ホルモンをご家庭で美味しく食べるには?

いちりゅう南宮崎店では、七輪で焼肉をご提供しています。
もちろん、当店の看板メニュー「ヤミツキ!塩ホルモン」も炭を使って七輪で焼きながら召し上がっていただいています。

炭の赤外線効果で、表面を強火で一気に焼き上げ旨味を中に閉じ込めるため、外はカリッと、中はジューシーな仕上がりに。キンキンに冷えたビールとの相性も抜群ですね。

しかしご家庭で、特にアパートやマンションなどの集合住宅では、なかなか七輪を使うことはできません。

知り合いのお客様には、マンションでどうしても七輪を使って塩ホルモンを焼きたくて、キッチンの前に椅子を並べてコンロの上に七輪を置き、換気扇を回しながら食べるというスゴ技を教えていただいたことがありますが、さすがにそこまでするのは…炭の片付けも大変ですし…。

塩ホルモンをご家庭で食べるとなると、やっぱりフライパンでの調理になりますよね。
そこで今回は、フライパンで塩ホルモンを美味しく焼くためのポイントをお教えします。

美味しく焼くポイントは「焼き色」

まずは、解凍された塩ホルモンを、油を引いたフライパンに入れます。
このとき、油が多いとはねるのでお気をつけください。
塩ホルモンがころんとした輪っか状になるまで焼きます。
そのあと焼き色が出るまで焼きましょう。
実はここが焼き加減の重要なポイントで、しっかりした焼き色がつくのがベストです。
若干小さくなりますが、その分ホルモンの旨味が凝縮されて、噛めば噛むほど美味しさが出てきます。
それ以外は、特に注意するところはありません。
当店の塩ホルモンは、仕込みの段階で臭みを極限まで取り除いているので、焼いたあとは、お好みで塩加減を調整するぐらいでOK。

塩ホルモンの味付けはお好みで

塩ホルモンなので味はついていますが、お好みでレモン、もしくはニンニクを入れても美味しいです。

薄めに味付けしている分、お好みで独自のアレンジが可能。僕は、もやしとニラを一緒に炒めて仕上げに塩コショウをふった、塩ホルモン入りの野菜炒めが好きです。 シンプルに焼いてそのまま食べる、もしくは焼肉のタレにつけて食べるのが王道ですが、その他にぜひ試してもらいたいのが、味ポンとすりおろしニンニクの組み合わせ。 これがあっさりとホルモンが食べられて美味しいんです。

ホルモンの臭みを少なくする秘訣は「解凍してからすぐ焼く」こと

塩ホルモンは、解凍してからすぐに調理しましょう。短時間で解凍するために、流水やお水に5分つけて解凍を早めてしまうのもおすすめです。

解凍してから臭みが徐々に出てくるので、解凍したあとにできる限りホルモンから出た水分を切り、すぐにフライパンにのせて焼いてください。

肉のバイヤーウシザワおすすめの調理法で、ご家庭でも美味しい塩ホルモンを味わってみてくださいね。

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