いつの間にかヤミツキに!?また食べたくなる塩ホルモン

1度食べたら2度3度やみつきになる塩ホルモン

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「ヤミツキ!塩ホルモン」をお客様の記憶に残る“美味しいもの”

「ヤミツキ!塩ホルモン」をお客様の記憶に残る“美味しいもの”に

美味しいものっていろいろありますが、美味しいと思ってその日で完結するもの、恋い焦がれて食べに行ったことで満足する美味しいもの、値段がめちゃくちゃ高くて絶対美味しいだろうと思ってしまうもの、ステキな出会いが演出してくれる美味しいもの、子どものときに食べた忘れられない美味しいもの、皆様にもいろいろあると思います。

その中で美味しいと思ったらまた食べたくなってしまう、ふとしたときに思い出して無性に食べたくなってしまう、そんなやみつきになるような食べ物はありませんか?

それがいちりゅう南宮崎店の「ヤミツキ!塩ホルモン」です。

田んぼに囲まれた小さな焼肉店の看板メニュー

いちりゅう南宮崎店は、宮崎県宮崎市の郊外、田んぼの真ん中にある小さなお店です。

電車は1時間に1本しかなく、駅から歩いて30分、バスも1日10本も走っておらず、広告宣伝の専門学校生にお店のキャッチコピーをお願いしたら「味はいちりゅう(一流)場所は二流」と言われる始末。
来店するのに少し不便なお店ですが、
それでも来てくださるお客様のお目当てが「ヤミツキ!塩ホルモン」なのです。9割以上のお客様が注文してくださるいちりゅう南宮崎店の看板メニュー。
もはや「ヤミツキ!塩ホルモン」で経営が成り立ってると言っても過言でありません。

「ヤミツキ!塩ホルモン」の“やみつき”になる理由

ホルモンそのものの旨みを味わうためのこだわり

お客様から、
「なんか塩ホルモンの味が忘れられなくてまた来ちゃった」
「他のお店で食べたけど、やっぱりここの塩ホルモンが一番美味しい」
そんなお言葉をよくいただきます。
お客様がやみつきになってしまう「ヤミツキ!塩ホルモン」の秘密をちょっとだけご紹介。
当店の塩ホルモンは豚の直腸を使っておりますが、このホルモンは、他店とは違い、丸い輪っかの形をしています。
開いて仕込むより作業工程は大変ですが、その分旨味がギュっと詰まって、噛めば噛むほど旨味が滲み出てきます。
そして、味付けにニンニクを使っていません。
仕込みの段階で豚ホルモン特有の臭みを極限まで抑えているから、臭み消しのニンニクを使う必要がないのです。
だからホルモン自体の旨味を堪能できる、その旨味がやみつきになってしまう理由ではないでしょうか。
皆様にぜひ一度食べてもらいたい、いちりゅう南宮崎店の「ヤミツキ!塩ホルモン」。
ご家庭で焼くときはフライパンで焼いてもいいですので、できる限り焦げ目がつくぐらいしっかり焼いて食べてみてください。
そうするとより臭みがなくなり、口の中にホルモンの旨味がジュワーっと溢れ、やみつきになること間違いなしです。

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