いちりゅう南宮崎店

5歳児も好きな子は好きなのよ塩ホルモン

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子どもでもホルモン好きはいるんです

お父さんの飲み会でおつまみとしてよく食べられているスルメに、枝豆、そしてホルモン。

幼い頃、初めは何かわからなかったけど魅力的で、ちょいちょい食べさせてもらい味がなくなるほど噛み続けてたことはないでしょうか?
肉のバイヤーウシザワも5歳のとき、父親の晩酌で用意されたホルモンをちょいちょい食べさせてもらっていた記憶があります。
それがウシザワのホルモンデビューでした。
そして自分が大人になり、今度はお客様が5歳ぐらいの子どもに塩ホルモンを食べさせている姿を見て懐かしくなってきます。

子どもの噛む力にホルモンを

子どもは2歳から3歳には乳歯が生え揃い、5歳から6歳までに大人の3分の1くらいまで噛む力が備わってくるとのこと。。
4歳から6歳くらいまでの「噛む習慣」というのが、が大人になったときの噛む力に影響を与えるのです。

子どもの噛む力が年々弱くなってきている話題をニュースなどで耳にしたことはありませんか。
その理由のひとつとして、噛まなくても食べられる食材が多くなってきたことが挙げられます。戦前に比べると、噛む回数が半分に減っているという調査結果も。。幼いときに噛む力を養わないと、永久歯に生え変わるときに歯並びが悪くなったり、アゴが弱くなり体全体の健康にも影響するそうです。さらには、脳の発達に噛む動作が重要だということも言われています。成長期の噛む動作が脳の血流を良くし、脳の知性に関わる前頭前野の発達につながるようです。

お子さんに噛む力をつけさせるために、ガムやグミをお子さんに食べさせる親御さんもいらっしゃるみたいですね。
そんな方は、天然の噛む力をつける食材「塩ホルモン」をぜひ選んでみませんか?塩ホルモンは、しっかり噛んで子どもの噛む力とあわせて栄養も補うことができる素敵な食材です。

ホルモンをお子さんに食べてもらうために

ホルモンは、大人が食べる大きさだとなかなか噛みきれず、口の中でずっと噛み続けてしまうお子さんもいます。そのため、焼いた後に少し小さめにカットすることをおすすめします。

噛み続けることがお子さんの脳への刺激として良いのかもしれませんが、口の中にいつまでも残ることが、ホルモンを嫌いになる原因になりかねません。、程よく噛んで飲み込めないときは、口の中から出してあげましょう。

まずはホルモンの旨味を噛むことで知ってもらい、噛めば噛むほど味が出てくることで、ホルモンの美味しさをお子さんに知ってもらえたらと思います。そしてホルモンでお子さんに噛む動作の大切さを知ってもらいたいです。
ぜひお子さんの噛む力を育むために、塩ホルモンを晩ご飯の食卓に並べていただけたらと思います。

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